この機能を利用するには、Advanced または Premium プラン、またはイベント機能が追加されている Enterprise プランが必要です。
プレゼンテーションまたはスライドショーはライブイベントとしてストリーミング可能です。この記事では、ウェブベースのプロダクションツール、またはLivestream Studioを使用してプレゼンテーションをストリーミングする方法について説明します。
記事の内容:
- プレゼンテーションまたはスライドショーのストリーミングを開始する前に知っておくべきこと
- ウェブベースのプロダクションツールでプレゼンテーションまたはスライドショーをストリーミングする方法
- Livestream Studioでプレゼンテーションまたはスライドショーをストリーミングする方法
プレゼンテーションまたはスライドショーのストリーミングを開始する前に知っておくべきこと
- スライドショーは静止スライドに変換されます。アニメーションやエフェクトは削除され、スライドに含まれる動画は再生できなくなります。
- プレゼンテーションは、.pdfと.pptx形式で、最大 100 MBまでアップロードできます。
- 投稿者プラスのチームメンバーが作成したライブイベントは、そのメンバーの個人フォルダーに保存されます。ライブ配信を開始するには、共有のチームフォルダーに移動する必要があります。さらに、投稿者プラスメンバーは、ライブイベントでロゴと背景をオンまたはオフにすることしかできません。
ウェブベースのプロダクションツールでプレゼンテーションまたはスライドショーをストリーミングする方法
ウェブベースのプロダクションツールに付属するスライド機能を使用すると、ユーザーやゲストスピーカーはスライドをアップロードしたりプレゼンテーション中にスライド間を移動したりできます。手順は以下のとおりです。
- イベントを作成するか、ライブラリからイベントを選択します。
- 上部にある「ライブ配信を開始」ドロップダウンメニューから、ブラウザ経由でのストリーミングを選択し、ウェブベースのプロダクションツールを開きます。
- 左側のツールバーで、メディアパネルを展開させ、「メディア」と「スライド」のヘッダーを選択します。
- 「アップロード」を選択して、プレゼンテーションファイルをアップロードします。
- アップロードが完了したら、メディアパネルに表示されるプレゼンテーションのサムネイル画像にカーソルを合わせ、プラス記号を選択してシーンに追加します。
- シーンに追加されたスピーカーは、プレビュープレーヤーの下にある矢印を使用して、スライドデッキ内で移動させることができます。
シーンに追加されたユーザーは、スライドデッキの横にピクチャ・イン・ピクチャで表示されます。動画フィードをオフにするか、「コントロール」 > 「スピーカーを非表示」を選択して、スピーカーとユーザーを非表示にしたり、組み込みの画面共有機能を使用して、視聴者と共有する画面を変更したりできます。
Livestream Studioでプレゼンテーションまたはスライドショーをストリーミングする方法
Livestream Studioでは、ソースとしてプレゼンテーションを取り込む方法がいくつかあります。例えば、次の方法を選択できます。
- リモートゲスト(推奨):プレゼンターに招待URLを送信します。プレゼンターはGoogle ChromeでURLを開き、「画面を共有」を選択して、カメラフィードを置き換えるアプリケーションウィンドウを選択できます。
- HDMIまたはスクリーンキャプチャ:プレゼンテーションに使用するコンピューターをHDMIキャプチャ経由で接続します。Studioのデスクトップ版からプレゼンテーションを操作する場合は、2番目のモニターでスクリーンキャプチャを使用します。
プレゼンテーションが入力として追加されたら、グラフィックオーバーレイデザイナーを使用してピクチャ・イン・ピクチャ表示を作成できます。詳細は、「How to build a Picture-in-Picture Graphic(ピクチャ・イン・ピクチャグラフィックを作成する方法)」を参照してください。