この機能には、Vimeo OTTのEnterpriseプランが必要です。
「動画詳細」ページは、ブランド化したアプリ内で動画を再生するためのメインのランディングページです。ユーザーがアクセス権限のない状態で動画の詳細ページにアクセスした場合、動画を視聴するためのオプションが表示されます。
この記事では、ブランド化したアプリの動画詳細ページでユーザーが利用できるオプション(サブスクリプション、購入、レンタルなど)および、動画にアクセスするための購入フローや価格設定のカスタマイズについて説明します。
iOS、tvOS、Android、Android TV、Fire TV、Rokuのブランド化したアプリでは、アプリ内購入用のオプションが顧客に表示されます。
⚠️注:Samsung/Tizen TVやXboxデバイスは現在、アプリ内購入に対応していません。ユーザーは代わりにウェブに誘導されます。
記事の内容:
サブスクリプション製品
動画がサブスクリプション製品(SVOD)に属している場合、動画を視聴するためのサブスクライブ方法を示すボタンがユーザーに表示されます。
状況に応じて、ボタンには次のいずれかが表示されます。
- 無料で視聴:無料登録製品の一部として利用可能です。
- 無料トライアルを開始:無料トライアルで、有料製品の一部として利用できます。
- サブスクライブ:有料製品の一部として、または有効期限が切れた無料トライアルの一部として利用できます。
💡ヒント:原則として、料金の安いオプションが常に最初に表示されます。顧客は希望する場合、他のオプションも選択できます。
サブスクリプション製品については、「サブスクリプション製品を作成する」をご覧ください。
製品の購入またはレンタル
動画が購入またはレンタル(TVOD)製品に属している場合、動画を購入またはレンタルする方法をユーザーに示すボタンが表示されます。
状況に応じて、ボタンには次のいずれかが表示されます。
- 購入:この動画は購入製品として利用できます。
- レンタル:この動画はレンタル製品として利用できます。
-
購入またはレンタル:
購入用とレンタル用の両方の動画があります。
トランザクション製品については、「購入・レンタル製品を作成する」を参照してください。
「購入」または「レンタル」製品の購入フロー
ユーザーが動画の詳細情報ページから購入、レンタル、購入またはレンタルのいずれかをタップすると、購入フローに進みます。
動画が複数の製品に属する場合、ユーザーは「他に利用可能なタイプ(Also Available In)」を選択して、購入、レンタル、および/またはサブスクリプションタイプで利用可能な動画が存在する製品をすべて見ることができます。
購入/レンタル製品の表示価格をカスタマイズする
視聴者がコレクションから動画にアクセスした場合、「購入」/「レンタル」ボタンに表示される料金は、それぞれコレクションの購入/レンタル料金になります。コレクションのセットアップについては、「コレクションを作成する」をお読みください。
ユーザーがコレクションから動画にアクセスしない場合、Vimeo OTTはOTT管理者ダッシュボードの「製品」ページにある製品の順序を使用して、表示する料金を決定します。
例えば、ユーザーが「製品を購入」および「製品Bを購入/レンタル」に属する動画を視聴した場合、OTTには「9.99 ドルで購入」というボタンが表示されます。これは、「製品を購入」が「製品Bを購入/レンタル」よりも上位にランクされているためです。
製品を並び替える方法については、「サイトのコンテンツを並び替える」をご覧ください。